matsumotoです。以前、時価算定会計基準について、こちらの記事をお送りしました。 今回は、基準の中身を少し掘り下げてお話したいのと、実際にこの基準が現行の日本の会計基準(及び会計実務)にどのようContinue reading
外資系企業の内部統制評価に関する留意点など
Hagiyamaです。 今回は、一般的な外資系企業の内部統制評価について話そうと思います。 現在、私はとある外資系企業にて、グローバルSOX法に基づく内部統制の文書化を行っています。 文書化は日本語でContinue reading
日本基準からIFRSへの調整仕訳リスト(実際の関与事例より)
Hagiyamaです。 日本基準からIFRSへの調整内容について、どういった調整仕訳があるかについて検討もつかないといった方のため、IFRS調整の現場業務において頻繁に発生する項目を挙げました。ご参考Continue reading
偶発事象の取扱い(IAS第37号(引当金、偶発債務及び偶発資産)との比較を踏まえて)
matsumotoです。 日本公認会計士協会 より、 会計制度委員会研究報告第16号「偶発事象の会計処理及び開示に関する研究報告 」(以下、本研究報告と記載します。)というものが公表されました。こちらContinue reading
公認会計士が使うソフト・アプリなど
matsumotoです。以前、仕事道具に関するお話をしていました。 今回は仕事上使用しているソフトウェアやアプリケーションについて、必須なものからあると便利なものまでお話したいと思います。(必須というContinue reading
なぜIFRSではのれんを償却しないのか?
Hagiyamaです。 — 海外子会社の決算書を日本基準に調整する時、現地が計上している「のれん」について「のれん償却費」の調整仕訳を認識し・・・– これはグローバル企業の連結Continue reading
時代を象徴する「ネオ会計士」とは? パート2
Hagiyamaです。 少し前に書いた「ネオ会計士」の記事について、今回はその続きを書きたいと思います。 (注:前回で書いた記事内容と繰り返しになりますが、「ネオ会計士」という言葉は私がこの場で勝手にContinue reading
「セレンディピティ」の習得方法
Hagiyamaです。 聞き慣れない言葉だと思いますが、今回は「セレンディピティ」(serendipity)について述べます。 セレンディピティとは、次のように定義されています。 「思いがけないものをContinue reading
「時価の算定に関する会計基準」の公表とIFRS第13号(公正価値測定)の関係
matsumotoです。 今回は久々に日本の会計基準の動向についてお届けしたいと思います。 目次 最近の日本基準の制定・改正の動向 わが国ではかねてより、自国の基準を有しつつも、 IFRSとのコンバーContinue reading
毎月支払額と利率から「現在価値」を「一発で」求める方法
Hagiyamaです。 IFRSにおいても株価の価値評価(バリュエーション)においても、「現在価値」については避けては通れない考え方です。 現在価値の基本的な考え方についてはインターネット上で溢れていContinue reading
日本人よりも日本を知っている外国人
Hagiyamaです。 74回目の終戦記念日を迎え、この記事を執筆しています。 最近は仕事で外国人(=日本国籍を持たない人)と話す機会が増えてきました。 その時に話す言葉は日本語だったり英語だったりすContinue reading
PCブラックアウト体験記(備えあれば憂いなし)
matsumotoです。お盆が明けましたね。残念ながら昨日、一昨日と台風の関係であいにくの天気でしたが、みなさまはリフレッシュできましたでしょうか。 実はこのお盆の間に普段使用しているPCに異変が生じContinue reading









